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【追記パート】PPFは「透明だけではない」| カラーPPFの登場でカスタムと保護が両立する時代へ

【追記パート】PPFは「透明だけではない」| カラーPPFの登場でカスタムと保護が両立する時代へ

従来、PPF(プロテクションフィルム)は「透明フィルム=塗装を守るだけ」というイメージが一般的でした。しかし近年、世界的メーカーから カラーPPF(カラープロテクションフィルム) が続々と登場し、

“色を変えながら塗装を守る” という新しい選択肢が生まれています。

カラーPPFは、TPU(熱可塑性ポリウレタン)ベースの素材で構成されており、従来の透明PPFと同じく以下の性能を保持します:

厚み:約150〜200ミクロン

高い耐紫外線性(TPUの特性)

セルフヒーリング(自己修復)

耐摩耗・耐飛び石性能

黄ばみにくく透明性が高い

紫外線や熱による劣化が起こりにくい

このため、保護性能は従来のPPFそのままに、ラッピングフィルムのような見た目の変化を同時に実現できます。

■ カラーPPFがラッピングより優れている理由(技術的観点)

カラーPPFは、PVC(塩ビ)を使うラッピングとは異なり、TPUベースのため 紫外線・熱への耐久性が圧倒的に高い のが特徴です。

実際、

● ラッピング(PVC)

紫外線で硬化しやすい

変色・退色が早い

熱で縮む、端が浮くことがある

屋外保管だと寿命が短くなる(3〜5年)

● カラーPPF(TPU)

紫外線劣化が非常に起こりにくい

TPU特有の“柔軟性”で浮き・縮みが少ない

退色が遅く、色を長く維持

飛び石・スクラッチ保護能力は透明PPFと同等

耐久性は5〜10年クラス

つまり、カラーPPFは 「見た目の自由度はラッピング、耐久性と保護はPPF」 という“いいとこ取り”のポジションのフィルムと言えます。

【追記パート】PPFは「透明だけではない」| カラーPPFの登場でカスタムと保護が両立する時代へ

■ カラーPPFの種類(例)

カラーPPFはメーカーによってラインナップが異なりますが、一般的には以下の種類があります:

マットブラックPPF(人気No.1)

グロスブラックPPF

スモーク系PPF(ライト・テールランプ向けも増加)

カラーフルPPF(ブルー、グリーン、レッドなど)

カーボン柄TPUカラーPPF

カメレオンカラー(偏光色)PPF

従来のラッピングでしか実現できなかった「カラー変化」が、ついに 高耐久・高保護のPPF領域でも実現されるようになりました。

■ 「保護 × カラー」を求める方にはカラーPPFが最適解

こんな方におすすめです:

黒・白ボディをカスタム感あるマットにしたい

飛び石や擦り傷のリスクも減らしたい

ラッピングより長持ちする色変えをしたい

メーカー純正色にない特別なボディカラーを楽しみたい

愛車を長期間美しい状態でキープしたい

特に高級車
・スポーツカー
・SUVでは、「フルマットPPF」や「マットブラックPPF」 が人気上昇中です。

■ 従来の二択から三択へ

以前は

塗装を守りたい → 透明PPF

色を変えたい → ラッピング

という2択でした。

しかし現在は、

①透明PPF(保護)

②ラッピング(デザイン)

③カラーPPF(保護 × カスタム)

という「三択」の時代に入りました。

■ ガラージュボーテではカラーPPFの取り扱いも可能

カラーPPFは施工難易度が非常に高いため、どの店舗でも扱える商品ではありません。

ガラボでは、曲面処理
・端処理
・テンション管理など高レベルの技術を求められる TPUフィルム施工に精通した施工技を両立した施工が可能です。

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