TESLA / PROTECTION / KUMAMOTO

TESLA PROTECTION

テスラの価値を、熊本で守る。

PPF、コーティング、ガラスルーフの暑さ対策まで。
車両と使い方に合わせて、一台ごとに設計します。

TESLA-SPECIFIC CARE

電気自動車だからこそ、施工前後の確認まで。

テスラは、広いガラス面、シンプルで大きなボディパネル、カメラやセンサーを備えています。GaraBēでは、見た目だけでなく車両状態と施工中の扱いまで確認し、必要以上に分解しない方法を基本に作業します。

どの商材を使うかではなく、どこを、どのレベルで守りたいか。納車前のご相談から、現在お乗りの車両まで対応します。

TESLA OWNERS' CONCERNS

テスラオーナーの、気になるところから。

車両・保管・乗り方によって、必要な保護は変わります。

01

飛び石・擦り傷

フラットなフロントまわりや走行中に傷を受けやすい範囲を、PPFで重点的に保護します。

02

ガラスルーフの暑さ

パノラマルーフの開放感を活かしながら、車種とガラス構造に合う暑さ対策を検討します。

03

洗車傷・日常管理

塗装色、保管環境、洗車頻度に合わせ、無理なく維持できる保護方法をご提案します。

NEW PRODUCT / SWITCHABLE ROOF SYSTEM

TESLA スマートフィルム

PDLC電動調光ルーフフィルム

TESLA スマートフィルムがスモーク状態とマット状態に切り替わるイメージ
LIGHT CONTROL / ROOF COMFORT

空を楽しむ。光は、選べる。

TESLA スマートフィルムは、PDLC(高分子分散型液晶)方式を採用した電動調光ルーフフィルムです。パノラマルーフのスモーク感と外の景色を活かす透過状態と、内側が濃いグレーのマット調に見える光拡散状態を、スイッチ操作で切り替えます。

サンシェードのように部品を動かすのではなく、ポリマー層に分散した微細な液晶滴へ電圧を加え、光の通り方を制御します。開放感が欲しい時間と、まぶしさや視線をやわらげたい時間を、一枚のルーフで使い分ける新しい選択肢です。

  • スモーク/マットを瞬時に切り替え
  • 物理シェードを追加せず、室内高を維持
  • 車種別施工と電装・作動確認まで一括対応
※画像はPDLCの作動イメージです。実際の色調、可視光線透過率、ヘイズ、遮熱性能、駆動電圧、適合および施工可否は、製品仕様と車両条件の確認後にご案内します。
VIEWED FROM OUTSIDE

外側は、ガラスの光沢を保ったまま。

液晶フィルムはルーフガラスの内側に位置するため、車外から見た表面はどちらの状態でも光沢のあるガラスです。切り替わるのはガラスの内側。光拡散状態では車内やシートが見えにくくなり、ガラス表面には周囲の光や景色が自然に反射します。

POWER ON スモーク/透過状態 POWER OFF 内側は光拡散/外側は光沢
通常動作のPDLCを想定した表示です。通電時に透過状態、非通電時に光拡散状態となります。
NEAR INFRARED / MANUFACTURER DATA

1400nm近赤外線を、90%以上カット。

1400nmは、目に見えない近赤外線領域の代表的な測定帯です。CIE区分ではIR-Aの末端、IR-Bとの境界に位置し、1400〜1500nm付近は水分に吸収されやすい領域。TESLA スマートフィルムは、透過状態でも光拡散状態でも、この帯域の透過を90%以上抑えます。

POWER ON / 透過状態 93.1%

1400nm赤外線カット率

可視光線透過率
71.4%
総日射エネルギー遮蔽率
51.7%
POWER OFF / 光拡散状態 94.6%

1400nm赤外線カット率

可視光線透過率
27.3%
総日射エネルギー遮蔽率
65.7%

※メーカー提供の簡易測定器表示値(フィルム単体)です。1400nm赤外線カット率は特定波長帯の値であり、太陽熱全体のカット率ではありません。完成車での性能は、既存ルーフガラス、入射角、温度、施工状態などにより異なります。正式販売時は分光特性と総日射性能の試験条件を確認して表示します。

HOW THE TECHNOLOGY WORKS

PDLC層が光を整える、多層フィルム構造。

高分子材料の中に液晶滴を分散させたPDLC方式について、ルーフ内側への後施工を想定した構造と作動原理を示しています。

01 / POWER ON

液晶が配向し、光を通す

透明電極から電圧を加えると、ポリマー内の液晶滴が電界方向へ配向します。液晶とポリマーの屈折率差が小さくなって光の散乱が減り、ガラス本来のスモーク感と外の景色を活かします。

02 / POWER OFF

液晶が不規則になり、光を拡散

非通電時は液晶滴の向きが不規則になり、屈折率の差によって入射光が散乱します。室内側はマット調に見えますが、車外側はルーフガラス表面の光沢と反射を維持します。

GENERAL LAYER STRUCTURE

PDLCフィルムの積層イメージ

  1. 01
    車両ルーフガラス車種・年式ごとのガラス構造を確認
  2. 02
    粘着・接合層曲面追従性と光学的な均一性を確保
  3. 03
    PET基材・透明電極ITO等の透明導電膜からPDLC層へ通電
  4. 04
    PDLCアクティブ層ポリマー内の液晶滴が光の透過と散乱を制御
  5. 05
    PET基材・透明電極上下の透明電極で均一な電界を形成
  6. 06
    保護層・端部封止擦れ、湿気、配線接続部を保護
IMPORTANT

PDLCの調光機能と、遮熱性能は別の評価項目です。PDLCは主に光の透過と散乱を切り替える技術です。実際の遮熱性能は、赤外線を吸収・反射する機能層、既存ルーフガラス、接着層を含むシステム全体で決まります。可視光線透過率、ヘイズ、紫外線透過率、日射熱取得率などの測定値を確認して表示します。

VALIDATION BEFORE LAUNCH

販売開始前に確認する、8つの項目。

輸入商品をそのまま掲載せず、車載ルーフ商品として必要な情報をGaraBēで整理します。

  • 01PDLC方式液晶材料、通常動作、切替時間、残留ヘイズ
  • 02光学性能各状態の可視光線透過率、ヘイズ、色調
  • 03遮熱・UV性能1400nm、全赤外線、TSER、SHGC、紫外線の試験値
  • 04電気仕様駆動電圧、消費電力、ヒューズ、待機時動作
  • 05耐熱・耐候性高温ルーフ、低温、紫外線、熱サイクル
  • 06耐久性切替回数、振動、長時間通電、色変化
  • 07施工品質曲面追従、端部封止、配線、防湿、交換性
  • 08保証・適合対象車種、施工保証、製品保証、注意事項
PROTECTION MENU

守りたい場所と、過ごし方から選ぶ。

ボディプロテクション 01
PAINT PROTECTION FILM

ボディプロテクション

フロントまわりからフルボディまで。飛び石や擦り傷から塗装を守る範囲を、使用環境に合わせて設計します。

詳しく見る
セラミックコーティング 02
CERAMIC COATING

セラミックコーティング

新車の状態と日常の洗車環境を確認し、ノーポリッシュを含む適切な下地処理と保護プランをご提案します。

詳しく見る
ルーフ・ウインドウフィルム 03
ROOF / WINDOW FILM

ルーフ・ウインドウフィルム

大面積のガラスルーフを含め、透過感、安全性、暑さ対策のバランスを確認してフィルムを選定します。

詳しく見る
カラーチェンジ 04
COLOR CHANGE WRAPPING

カラーチェンジ

塗装を活かしながら色や質感を変更。部分施工からフルラッピングまで、剥離時まで考えて仕上げます。

詳しく見る
MODEL-SPECIFIC PLANNING

モデルごとの形状を見て、施工範囲を設計。

同じテスラでも、パネル構成やガラス範囲は異なります。現車確認を基本に、必要な範囲をご提案します。

MODEL 3

フロントまわり、サイド下部、ガラスルーフを中心に、走行環境に合わせて施工範囲を設計。

MODEL Y

大きなボディ面とパノラマルーフを踏まえ、PPF・コーティング・遮熱対策を総合的に検討。

MODEL S

長いボンネットと低い車高を考慮し、飛び石対策と美観維持のバランスを調整。

MODEL X

大面積パネルやドア構造、ガラス範囲を現車で確認し、施工可否と方法を個別にご案内。

RESPONSIBLE INSTALLATION

車両機能まで確認する、4つの工程。

入庫からお引き渡しまで、施工面と車両状態を記録・確認します。

GaraBē テスラ施工前の車両確認
01

車種・使用環境の確認

モデル、年式、保管場所、走行距離、充電・洗車環境と、気になるポイントを伺います。

02

車両状態・機能の確認

入庫時に外装とガラスを確認。施工内容に応じて録画・通信機能の停止についてご案内します。

03

専用ブースでの施工

照明と作業環境を整えたブースで、車両構造と施工範囲に合わせて丁寧に作業します。

04

検査・メンテナンス案内

施工面、端部、ガラス、電装状態を確認し、洗車方法と施工後の注意点をご説明します。

※セントリーモードなどの録画・通信機能は、作業内容に応じて停止をお願いする場合があります。入庫時に確認事項をご案内します。

FAQ

よくあるご質問

納車前でも相談できますか?

はい。モデル、納車予定、駐車環境、走行予定を伺い、納車後の確認を前提に施工範囲をご提案します。

PPFとコーティングは同時に施工できますか?

可能です。PPFを貼る範囲とコーティング範囲を整理し、施工順序と必要日数をご案内します。

ガラスルーフにはどの車種でも施工できますか?

車種、年式、ガラス構造、既存フィルムの有無を確認して判断します。まずは現車確認をご相談ください。

電源を切ると、どの状態になりますか?

TESLA スマートフィルムはPDLC方式です。通常動作では、通電時にスモーク/透過状態、非通電時にマット/光拡散状態となります。停車時や長期保管時の運用、駆動電圧などは正式な製品仕様に基づいてご案内します。

遮熱性能や保証期間はどのくらいですか?

メーカー提供のフィルム単体簡易測定では、1400nm赤外線カット率93.1〜94.6%、総日射エネルギー遮蔽率51.7〜65.7%と表示されています。完成車での性能、第三者試験値、車載環境での耐久性、保証期間は、Model Yのガラス構造、配線、端部処理を含めて正式販売前に確認します。

施工中はセントリーモードを使えますか?

安全な作業とプライバシー保護のため、録画・通信機能の停止について入庫時に確認をお願いしています。

CONSULTATION

テスラの保護を、車両に合わせて。

納車前のご相談から、現在お乗りのお車まで。施工範囲と優先順位を一緒に整理します。

Tesla、Model 3、Model Y、Model S、Model XはTesla, Inc.の商標です。GaraBēは独立した施工店です。